この記事では、ヒツジのいらない枕 の『極柔』と『和み』(2026年4月発売の新モデル)の違いを紹介しています。
どちらも柔らかいと書かれているので、どっちが柔らかくて寝心地がいいのか気になるところです。
ヒツジのいらない枕 の『極柔』と『和み』の違いを比較した結果、違いは以下の9点でした。
- 「極柔」の方がサイズが大きい
- 高さの構造が違う
- 「極柔」の方が重量が重い
- 「和み」の方が柔らかい
- 「極柔」の方が沈み込み感が強い
- 寝心地の方向性が違う
- 向いている寝姿勢が違う
- ボリューム感が違う
- 価格帯が違う
公式サポートへ問い合わせてみたところ、『和み』は『極柔』よりも約15%も柔らかい素材を使っていて、ヒツジのいらない枕シリーズで最も柔らいそうです!
ただ、サイズとボリューム感のある『極柔』の方が、実際には“深く沈み込むような感覚”を強く感じやすいそうなんです。
▼包まれる寝心地を体験したい方は『極柔』
▼ほどよい沈み込みでリラックスしたい方は『和み』
本文では、極柔と和みの違いや共通の特徴などを詳しく紹介します。
どちらがよいか迷われている方の参考になれば嬉しいです。
ヒツジのいらない枕「極柔」と「和み」の違いを比較
| 比較項目 | 極柔 | 和み |
|---|---|---|
| サイズ | 約65×36cm | 約58×30cm |
| 高さ | 9cm / 11cm | 10cm / 10.5cm |
| 重量 | 約4.1kg | 約3.1kg |
| 柔らかさ | 柔らかい | 最も柔らかい(極柔より約15%柔らかい) |
| 沈み込み感 | 深め | 極柔に比べると浅め |
| 寝心地 | 包み込まれる感覚 | フィット感重視 |
| 向いている寝姿勢 | 横向き寝 | 仰向け・横向き・うつ伏せ寝 |
| ボリューム感 | 大きく厚みがある | ややコンパクト |
| 価格帯 | 高め | 極柔よりやや安め |
ヒツジのいらない枕「極柔」と「和み」の違いを表にしてみました。
極柔と和みの違いは以下の9個です。
- 極柔の方がサイズが大きい
- 高さの構造が違う
- 極柔の方が重量が重い
- 和みの方が柔らかい
- 極柔の方が沈み込み感が強い
- 寝心地の方向性が違う
- 向いている寝姿勢が違う
- ボリューム感が違う
- 価格帯が違う
それぞれの違いを見ていきましょう。
違い①:極柔の方がサイズが大きい
極柔は約65×36cm、和みは約58×30cmと、極柔の方がかなり大きめサイズです。
「極柔」は一般的な枕よりも横幅が広く、寝返りをしても頭が枕から落ちにくい設計になっています。
特に横向き寝が多い方だと、肩幅分のスペースが必要になるので、この大きさは安心感がありますね。
一方で「和み」は少しコンパクトなので、ベッドスペースを圧迫しにくく、女性や小柄な方でも扱いやすいサイズ感です。
6〜7cmほどの差ですが、実際に使うとかなり印象が違います。
寝返り重視なら極柔、扱いやすさ重視なら和みが向いていそうですね。
違い②:高さの構造が違う
極柔は9cmと11cmの高さ設計、和みは10cmと10.5cmの高さ設計になっています。
極柔は高低差がしっかりあるため、向きを変えることで寝姿勢に合わせやすいのが特徴です。
高め側は横向き寝、低め側は仰向け寝に使いやすいですね。
一方の和みは高低差が少なく、どの向きでも自然にフィットしやすい設計です。
特にうつ伏せ寝では、高さ差が少ない方が首への圧迫感を減らしやすいと言われています。
2cm程度の差ですが、首や肩への感覚は意外と変わります。
寝姿勢が頻繁に変わる方は和みの方が快適に感じやすそうです。
違い③:極柔の方が重量が重い
極柔は約4.1kg、和みは約3.1kgで、極柔の方が約1kg重いです。
1kgというと、500mlペットボトル2本分くらいの違いですね。極柔はサイズと素材量が多いため、かなりどっしり感があります。
そのため極柔は寝返りをしてもズレにくく、安定感が高いのがメリットです。
ただし、枕を頻繁に移動させる方には少し重たく感じるかもしれません。
和みは比較的軽めなので、シーツ交換や持ち運びがラクなのが魅力です。
毎日扱うものなので、この差は意外と大きいですね。
違い④:和みの方が柔らかい
柔らかさについては、「和みは極柔より約15%柔らかい素材を使っている」と公式サポートで教えてもらいました。
ヒツジのいらない枕シリーズで『和み』が最も柔らかい!
ヒツジのいらない枕シリーズで最も柔らかいのが「和み」、次に柔らかいのは「極柔」です。
極柔も十分柔らかいのですが、和みはさらにふんわり感が強く、頭を置いた瞬間に優しく沈み込む感覚があります。
特にうつ伏せ寝では、硬さがあると首が反りやすくなりますが、和みは柔らかくフィットしやすいため、負担を感じにくい設計です。
ただし、柔らかい=沈み込みが深いとは限らないのが面白いところですね。
違い⑤:極柔の方が沈み込み感が強い
柔らかさ自体は「和み」の方が上ですが、沈み込み感は「極柔」の方が強く感じやすいです。
これは極柔の方がサイズとボリュームが大きく、頭全体を包み込むような構造になっているためです。
実際に寝ると、極柔は「ふわっと包まれる感覚」がかなり強く、高級ホテルの枕のような安心感があります。
一方の和みは、柔らかいのに沈み込みすぎず、自然に支えてくれるタイプです。
この違いはかなり好みが分かれそうですね。
包まれ感重視なら極柔、自然なフィット感重視なら和みが合いやすそうです。
違い⑥:寝心地の方向性が違う
極柔は「包み込まれる寝心地」、和みは「自然にフィットする寝心地」という違いがあります。
極柔は頭から首まで広く支える感覚があり、リラックス感を重視したい方に向いています。
ベッドに入った瞬間の“ふわっ”とした感覚が魅力ですね。
一方の和みは、柔らかいのに支え感もあり、寝返り時の違和感が少ない設計です。
どちらも快適性は高いですが、極柔はラグジュアリー寄り、和みはバランス型という印象です。
違い⑦:向いている寝姿勢が違う
極柔は横向き寝との相性がよく、和みは仰向け・横向き・うつ伏せ寝まで幅広く対応しています。
横向き寝では肩幅分の高さが必要になるため、ボリュームのある極柔はかなり安定感があります。
一方の和みは柔らかく高さ差も少ないため、うつ伏せ寝でも首が反りにくいのが特徴です。
寝姿勢が横向きが多い方なら「極柔」、日によって姿勢が変わる方なら「和み」が使いやすそうですね。
違い⑧:ボリューム感が違う
極柔はかなり厚みと存在感があり、和みはスッキリしたボリューム感です。
極柔は見た目からして“高級まくら”という雰囲気が強く、ベッドに置いた時のインパクトも大きいです。
一方の和みは、柔らかさはありつつも圧迫感が少なく、扱いやすいサイズ感にまとまっています。
特に枕の大きさが気になる方は、ここは購入前にしっかり確認したいポイントですね。
違い⑨:価格帯が違う
極柔の方が価格帯は高めで、和みの方がやや購入しやすい価格設定です。
極柔は大型サイズと素材量の多さが特徴なので、その分価格にも反映されています。
一方の和みは、機能性を保ちながら価格が少し抑えられているため、初めてヒツジのいらない枕シリーズを試す方にも選びやすいモデルです。
ただ、毎日使う枕だからこそ、価格だけでなく寝心地との相性もかなり重要ですね。
ヒツジのいらない枕「極柔」と「和み」どっちがおすすめ?
ヒツジのいらない枕「極柔」と「和み」の違いを踏まえて、どっちがどのような方におすすめか整理してみますね。
ヒツジのいらない枕「極柔」がおすすめな人
- 包み込まれるような寝心地が好きな人
- 横向き寝が多い人
- 大きめで高級感のある枕を使いたい人
極柔はサイズ感とボリュームがかなりあるので、「ホテルみたいな寝心地が好き」という方に特に向いています。
実際、極柔は沈み込み感が深く、頭をふわっと包み込む感覚がかなり強いんですよね。
横向き寝でも安定感があり、寝返りをよくする方にも使いやすいモデルです。
ヒツジのいらない枕「和み」がおすすめな人
- とにかく柔らかい枕が好きな人
- 仰向け・横向き・うつ伏せ寝をする人
- 扱いやすいサイズ感を重視する人
和みは極柔より約15%柔らかく、ふんわりしたフィット感が魅力です。
それでいて沈み込みすぎないので、うつ伏せ寝でも首への負担を感じにくいんですよ。
和みはサイズも比較的コンパクトなので、女性や小柄な方にも扱いやすいモデルだと思います。
極柔と和みの最大の違いは「包み込まれる沈み込み感」と「柔らかさの方向性」です。
総合的に見ると、多くの人におすすめしやすいのは、寝姿勢を選びにくく扱いやすい『和み』です。
極柔と和み共通の機能や特徴
ぷにぷに素材が気持ちいい!独特の寝心地が魅力
極柔と和みは、どちらも「TPE素材」を採用した枕です。一般的なウレタン枕とは違い、ぷにぷにした弾力があり、頭を乗せた瞬間にやさしくフィットしてくれます。
特にヒツジのいらない枕シリーズは、水に浮かぶような独特の感覚が特徴なんですよね。柔らかいのにしっかり支えてくれるので、首だけに負担が集中しにくいのが魅力です。
枕は硬すぎても柔らかすぎても疲れやすいですが、極柔と和みはそのバランス感がかなり優秀です。
通気性が高くてムレにくい!
極柔と和みは、格子状の構造になっているため通気性が非常に高いです。一般的な低反発枕だと熱がこもりやすいですが、このシリーズは空気が抜けやすく、蒸れ感を抑えてくれます。
特に夏場は、頭に熱がこもると寝苦しくなりますよね。極柔と和みは内部に空気の通り道が多く、長時間使っても比較的快適です。
エアコンを使う季節だけでなく、寝汗をかきやすい方にも相性が良さそうですね。
丸洗いできるから清潔に使いやすい!
極柔と和みは、どちらも水洗い可能です。一般的な枕だと洗えないものも多いですが、このシリーズはシャワーで丸ごと洗えるのが便利なんですよ。
特に枕は、汗や皮脂がかなり付着しやすい寝具です。毎日使うものだからこそ、簡単に洗えるのは大きなメリットですね。
さらにTPE素材は水に強く、乾きやすいので、お手入れのハードルも比較的低めです。衛生面を重視したい方にはかなり嬉しいポイントだと思います。
体圧分散性が高く首や肩をサポート!
極柔と和みは、どちらも頭・首・肩への圧力を分散しやすい構造になっています。
一点に圧力が集中しにくいため、長時間同じ姿勢で寝ても負担が偏りにくいのが特徴です。特に横向き寝では肩への圧迫感が気になりますが、ヒツジのいらない枕シリーズは沈み込みながら支えてくれるのでラクなんですよね。
「体圧分散」というのは、重さを広い面積で支える仕組みのことです。リュックの肩紐が太いほどラクに感じるのと少し似ています。
高さの違う設計で寝姿勢に合わせやすい!
極柔と和みは、どちらも高さに違いを持たせた設計になっています。
そのため、向きを変えることで寝姿勢や好みに合わせやすいのが特徴です。仰向け寝では低め、横向き寝では高めを使うなど、微調整しやすいのが便利ですね。
特に枕は数cm違うだけでも首のラクさが変わるので、この設計はかなり実用的です。
自分に合う高さを探しやすいのは、毎日使う枕として大きなメリットだと思います。
重量感があり寝返りでもズレにくい!
極柔と和みは、どちらも一般的な枕より重量があります。
極柔は約4.1kg、和みでも約3.1kgあるため、寝返りをしてもズレにくく、安定感が高いです。一般的な枕だと軽すぎて動いてしまうことがありますが、このシリーズはしっかり固定されやすいんですよ。
特に寝返りが多い方だと、朝起きた時に枕がズレていることがありますよね。その点、極柔と和みは安定感を重視したい方にも向いています。
極柔と和みの違いの比較まとめ
ヒツジのいらない枕 の枕『極柔』と『和み』の違いを比較し、どっちがどんな方におすすめかをお伝えしました。
極柔と和みの違いは以下の9点でしたね。
- 極柔の方がサイズが大きい
- 高さの構造が違う
- 極柔の方が重量が重い
- 和みの方が柔らかい
- 極柔の方が沈み込み感が強い
- 寝心地の方向性が違う
- 向いている寝姿勢が違う
- ボリューム感が違う
- 価格帯が違う
ヒツジのいらない枕の『極柔』は包み込まれるような寝心地が魅力の大型枕、『和み』はより柔らかく幅広い寝姿勢に対応しやすい枕でした。
どちらも快適性の高い人気モデルなので、自分の寝姿勢や好みに合った方を選んでくださいね。
▼包まれる寝心地を体験したい方は『極柔』
▼ほどよい沈み込みでリラックスしたい方は『和み』
