この記事では、ヒツジのいらない枕の『和み』とスタンダードタイプ『至極』の違いを比較しました。
ヒツジのいらない枕はシリーズによって寝心地がかなり違うので、なんとなく選ぶと「思っていた感じと違った…」となることもあります。
ヒツジのいらない枕の『和み』と『至極』を比較した結果、下記のような違いがありました。
- サイズ・高さ・重さが違う
- 「和み」の方が柔らかい(包み込まれる感覚)
- 「至極」は適度な弾力がある(支えられる感覚)
- 肩や首に悩みがある人は「至極」
- 向いている寝姿勢が違う(うつぶせ寝は「和み」)
どちらも素材は同じ、ぷにょんぷにょんとしたTPE素材を使っているので、寝心地はバツグンです。
どちらを選んでも丸洗いできて清潔に使えますし、耐久性が高くて長く愛用できる点は変わらないので安心してくださいね。
柔らかく包み込まれる寝心地が好きな方や、うつぶせ寝をする方には「和み」がおススメです。
▼包み込まれるような寝心地で眠りたい方には「和み」
肩や肩に悩みがある方や、しっかりと支えられてる感覚が好きな方は「至極」がおススメですよ。
▼支え感のある枕で快適に眠りたい方には「至極」
本文では、ヒツジのいらない枕の和みと至極の違いをさらに詳しく紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
ヒツジのいらない枕「和み」と「至極」の違いを比較
まずは、ヒツジのいらない枕の「和み」と「至極」の違いを一覧で比較してみましょう。
| 比較項目 | 和み | 至極 |
|---|---|---|
| サイズ | 約58×30cm | 約54×35cm |
| 高さ | 約10cm/10.5cm | 約8cm/10cm |
| 重さ | 約3.1kg | 約3.2kg |
| 寝心地 | かなり柔らかめ | 適度な弾力(バランス型) |
| 反発力 | やや弱め | しっかりある |
| 向いている寝姿勢 | 仰向け・横向き・うつ伏せ | 仰向け・横向き |
| 特徴 | 包み込まれる感覚 | 支える感覚 |
| おすすめタイプ | 柔らかい枕好き | 万人向け |
こうして比べると、サイズや高さだけでなく、寝心地や柔らかさがかなり違うことがわかりますね。
①寝心地・柔らかさの違い

| 比較項目 | 和み | 至極 |
|---|---|---|
| 寝心地 | かなり柔らかめ | 適度な弾力(バランス型) |
| 反発力 | やや弱め | しっかりある |
| 特徴 | 包み込まれる感覚 | 支える感覚 |
| おすすめタイプ | 柔らかい枕好き | 万人向け・肩や首に悩みがある人 |
一番大きな違いは、やはり寝心地です。
ヒツジのいらない枕「和み」はシリーズの中でもかなり柔らかめです。
頭がふわっと沈み込み、包み込まれるような感覚があります。
低反発っぽい“もちっ”とした感触が好きな人には、かなり相性が良いタイプですね。
「和み」は特に横向きになった時のフィット感が強く、頬や肩まわりまでやさしく支えてくれる感覚があります。
一方、ヒツジのいらない枕「至極」は柔らかさと反発力のバランス型です。
「至極」は頭や首をしっかり支える感覚があり、沈み込みすぎにくい特徴があります。
そのため、
- 柔らかすぎる枕が苦手。
- 首を安定させたい。
- 支え感がほしい。
という人には「至極」の方が合いやすいですよ。
②サイズ・高さの違い

| 比較項目 | 和み | 至極 |
|---|---|---|
| サイズ | 約58×30cm | 約54×35cm |
| 高さ | 約10cm/10.5cm | 約8cm/10cm |
ヒツジのいらない枕「和み」と「至極」はサイズにも違いがあります。
和みは横幅が少し長めで、奥行きはややコンパクトな形状です。
そのため、「和み」は寝返りしやすく、横向き寝でもフィットしやすい特徴があります。
一方、「至極」は奥行きが広めなので、頭全体をしっかり支える感覚があります。
また、高さも違います。
数値だけ見ると「和み」の方が高めですが、柔らかく沈み込むため、実際はそこまで高さを感じにくいと言われています。
逆に「至極」は反発力があるため、数値以上にしっかり高さを感じやすいですよ。
③重さの違い
| 比較項目 | 和み | 至極 |
|---|---|---|
| 重さ | 約3.1kg | 約3.2kg |
ヒツジのいらない枕シリーズは、一般的な枕よりかなり重めです。
和みは約3.1kg。
至極は約3.2kgあります。
実は、重さはほとんど変わりません。
そのため、どちらも「軽い枕」をイメージすると驚く人が多いですね。
ただ、そのぶん寝返りをしてもズレにくく、安定感があります。
④向いている寝姿勢の違い

| 比較項目 | 和み | 至極 |
|---|---|---|
| 向いている寝姿勢 | 仰向け・横向き・うつ伏せ | 仰向け・横向き |
ヒツジのいらない枕「和み」は、横向き寝やうつ伏せ寝との相性がかなり良いです。
柔らかく沈み込みやすいため、肩や顔まわりへの圧迫感が少ない特徴があります。
一方、至極は仰向け寝との相性が良いバランス型です。
首元を支えやすいため、首を安定させたい方や初めてヒツジのいらない枕を使うという人には「至極」が選ばれやすいですよ。
ヒツジのいらない枕「和み」と「至極」はどっちがおすすめ?
ここからは、それぞれどんな人に向いているのかを解説します。
「和み」がおすすめな人

ヒツジのいらない枕「和み」がおすすめなのは、こんな人です。
- 柔らかい枕が好き。
- 包み込まれる寝心地が好き。
- 横向き寝が多い。
- うつ伏せ寝をする。
- 低反発系の感触が好き。
- フィット感を重視したい。
「とにかく気持ちいい寝心地がほしい」という人には、かなり人気があります。
特にホテルのふわっとした枕が好きな人は、和みの満足度が高いですよ。
至極がおすすめな人

ヒツジのいらない枕「至極」がおすすめなのは、こんな人です。
- 固いのは嫌だけど、柔らかすぎる枕も苦手。
- 首をしっかり支えてほしい。
- 仰向け寝が多い。
- 首や肩に悩みがある。
- 初めてヒツジのいらない枕を買う。
- 失敗しにくいモデルを選びたい。
至極はシリーズの定番モデルなので、かなりバランスが良いです。
「どっちがいいかわからない」という場合は、まず至極を選ぶ人が多いようですよ。
迷った時の選び方
ヒツジのいらない枕「和み」と「至極」、どっちがいいか迷ったら、「柔らかさの好み」で選ぶのがおすすめです。
- 柔らかく包み込まれたい → 和み。
- 支えられてる感を重視したい → 至極。
この基準で考えると選びやすいですよ。
また、
- 横向き寝・うつ伏せ寝 → 和み。
- 仰向け寝・首の安定感重視 → 至極。
という選び方もおすすめです。
ヒツジのいらない枕「和み」と「至極」の違いまとめ
ヒツジのいらない枕の「和み」と「至極」の違いを比較し、どっちがどんな方におすすめかをお伝えしました。
サイズや柔らかさ寝心地などの違いから、
- 柔らかく包み込まれたい → 和み。
- 支えられてる感を重視したい → 至極。
が合っているといわれています。
どちらも人気モデルなので、ぜひ自分の寝姿勢や好みに合わせて選んでみてくださいね。
▼包み込まれるような寝心地で眠りたい方、うつぶせ寝の方には「和み」
▼肩や肩に悩みがある、支え感のある枕で快適に眠りたい方には「至極」
